大学では機械工学を学んでいました。水力設備や水門の保全・修繕工事に携わっている今の仕事は、普段はなかなか知ることのできない治水の裏側を支えるもので、生活の基盤に近いところに関わっているからこそ、大変な分やりがいも大きいです。発電所の内部など規模の大きな現場に立ち会うたびに自分の未熟さを感じますが、それがまた成長への原動力になっています。いつかは自分が設計した水門を見てみたい——そんな目標に向かって、次世代の佐藤鉄工を背負う気概をもって成長し続けていきたいと思っています。
VISION
社会が必要とするニーズに応じて、私たちの役割も変わってきます。水門、橋梁、鋼構造物の加工、作り込みを軸に、これから増えていくであろう、洋上風力向けの加工物にもオランダのメーカーとタイアップして、新たなチャレンジを始めています。
また、社内ではIT化や分業制の導入を広めて効率化を図り、職場環境の改善を進め、働きやすい企業の実現を日々目指し続けています。
ATTRACTIONS
佐藤鉄工で働く3つの魅力
個々の能力を伸ばせる会社
すべてを自社で行なっている会社だからこそ、いろいろなチャレンジができる環境です。チャンスがあれば、若くして現場を任されることもあります。向上心、やる気がある人にはチャレンジする機会を喜んで提供します。
要望が
聞き入れられやすい環境
約300名の社員が在籍していますが、横とのつながり、上司や先輩とのつながりは、風通しがよく、要望があれば聞き入れられやすい環境を整えています。待ちの姿勢ではなく、自らアイデアを発信できる人材を歓迎します。
一品一様のものをつくる喜び
水門、橋梁、鋼構造物など、当社でつくるものは社会インフラに関わる大規模なものが多くを占めます。自分が手がけた構造物が後世まで残るかけがえのない仕事です。一生心に残るものをつくる喜びを、一緒に味わいましょう。
先輩紹介 社員の皆は佐藤鉄工の事をどう思っているのでしょうか? スタッフの声をご紹介します。
きっと佐藤鉄工でしか味わえない。
2020年入社 | K・S
水門・鉄管本部 技術部 東京グループ自分の成長と挑戦を応援してくれる会社です。
大学では都市デザイン(土木系)を専攻していました。入社後すぐに富立大橋の4車線化事業の現場設計を担当し、その後も複数の現場・設計業務を経験しました。見上げるほどの構造物が完成していく過程に自分も関われたことは、今も忘れられない達成感です。若手のうちから現場と設計の両方を幅広く経験できる環境は佐藤鉄工ならでは。「分からないことをそのままにしない」を心がけながら、工場製作から現場施工まで見据えた判断ができる、周囲から信頼される技術者を目指しています。
2022年入社 | S・A
鋼構造エンジニアリング本部技術部 技術グループ




